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デジタル著作権(DRM)管理とは?
他方式との比較

ストリーミング形式

データを送信しながら再生し、再生後データを削除。

  • ユーザーのPCにデータが残らないので、コピー、再配布が不可能。基本的にファイルのセキュリティは守られる。
  • 任意の地点からの再生に時間がかかるため(再バッファリング)、ユーザーにストレスを与える。
  • ユーザーの所有感を満たす事ができない。

セキュリティなしのダウンロード形式

データをすべてユーザーのPCにダウンロード後、ファイルを再生。
再生後もデータは残る。

  • 再生、巻き戻し、早送りがスムーズでユーザーにストレスを与えない。
  • ユーザーはファイルをアーカイブできるため所有感が満たされる。そのため高価格でも売れる。(ストリームの約3倍の売り上げ実績)
  • コピー再配布が可能なため、フリーライダー(不正利用者)が発生。

DRM実践型ダウンロード形式

データをすべてユーザーのPCにダウンロード後、ファイルを再生。
再生後もデータは残る。
ただし、購入者本人のPCでしか再生ができない(鍵の存在)

  • 再生、巻き戻し、早送りがスムーズでユーザーにストレスを与えない。
  • ユーザーはファイルをアーカイブできるため所有感が満たされる。そのため高価格でも売れる。
  • コピーしても他人のPCでは再生できない。
DMMでの購入の流れ

認証サーバーよりライセンスキーが発行され、視聴可能となります。

他のPCにコピーされた場合

他人のPC、もしくは本人がPCを買い換えた場合

他のPCにコピーすると、ファイルがPlayerIDの相違を検知するため、有効期間の設定を問わず、ログイン画面が表示される。

ユーザーID、パスワードがDMMの登録にない場合
→そのファイルの商品の詳細ページが表示される。

ユーザーID、パスワードがDMMの登録者で、そのファイルの商品を購入していなかった場合
→デジタルバスケットページが表示される。

ユーザーID、パスワードがDMMの登録者で、そのファイルの商品を購入している場合
→視聴権限の再取得ページが表示される。

  1. フォーム画面にメールアドレスを入力
  2. 受付番号をメールアドレスにて受け取る
  3. 受付入力フォームに受付番号を入力する
  4. 視聴権限がそのPCにも取得され、再生できるようになる